まったり穏やか読み物ブログ

スコマエ

生活編

近所でご不幸が!!参列すべき?    

投稿日:2020年2月4日 更新日:

お通夜、お葬式の受付

町内の同じエリアに住んでいるだけなのに

お葬式にいかないといけないの?という問いに答えます。

 

香典はいるの?

 

普段はゴミ出しの時に顔を合わせる程度で

挨拶はするけれど 名前はわからないご近所つきあいというのは存在します。

 

自治会、町内会といったものがなくても

近所で普段とは違う様相になっていれば気づくものです。

 

どなたかが亡くなられたという話はすぐに広まります。

どこでお葬式をされるのかも耳に入ってきます。

 

通夜、告別式は行くべきか

 

できれば行った方がいいでしょう。

どちらか片方で構いません。

 

以前は親しい方が通夜に。そうでない方は告別式に…という風習はありましたが

自宅での葬儀が少なくなった現在は拘らなくて構いません。

 

もし 独りが不安でしたら

古くから住んでおられる方に お伺いをしてみるのも良いでしょう。

 

時間を合わせたり、車の乗り合いなどで

スムーズに進むことがあります。

 

※マンションなどの管理組合で規定があればそれに従ってください。

 

お香典はいくら包むか

 

  3000円程度で

 

実は子供の友達の父親が亡くなった時に

直接の面識はなかったのですが、幼い頃より今も仲良くしていたので

 

10000円包みました。

 

気持ちを表したかっただけなのですが、

後日お会いした時にやんわりと あんなに包まれたらお返しに困ってしまうわと。

 

式場で渡される会葬返礼品はだいたい1000~1500円位です。

 

つまり丁度半返しになるわけなので

私のしたことは後日、半返しになるように返礼品を買い足させてしまったのでした。

 

※どちらの日に行っても表書きは「御霊前」です。

 

 

親族ですとまた金額は変わってきますが、

ご近所づきあいであれば周りに合わせ、突出しないことも必要ですね。

-生活編

Copyright© スコマエ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.