生活編

入院手続きをしてくださいと言われたら 複数で向かいましょう

 

こんにちは。yaeです。

 

私には 長年離れて暮らしている

両親(今年二人とも90歳)がいます。

 

 

先月 母が緊急入院となり

突然 病院とのやりとりをすることになりました。

 

その後も すぐに他病院に転院と

3週間で2度入院手続きをしたもので

備忘録を書いておきます。

 

入院手続きで必要な物

 

必要なモノ

  • 患者の保険証
  • 患者の診察券
  • 患者の生年月日
  • 患者のお薬手帳
  • 身元引受人(要印鑑)
  • 連帯保証人(要印鑑)
  • 入院一時金(現金)

 

この中で忘れがちなのが印鑑でした。(シャチハタは避けます)

 

母の姓の印鑑を 持っていなかったので

身元引受人に 父の名前を書けず

 

身元と連帯保証人共に 私と主人の名前を書くことに。

 

入院一時金はその名の通り

退院時には 清算されますが

この時いただく領収書は なくさないように

 

そして退院手続きの時は忘れずに持っていきましょう。

今回2病院とも 現金で5万円を請求されました。

 

 

入院手続きの所要時間

 

 

通常の受付とは別に"入院手続き"のエリアで行います。

 

緊急入院の時は夕方でしたので

ものすごく混んでいて

整理券をとって30分以上待ちました。

 

かかる時間は

書いたり確認事項があるので

15~20分くらいみておくといいです。

 

入院中のレンタル用品の手続き

 

 

今の病院は

パジャマ、下着(おむつ) アメイジング等

レンタルが主流です。

 

こちらは 入院手続きとは別になります。

別会社からの請求になる場合もあります。

 

病院によって 手続き場所が違うので

受付時に確認をしてください。

 

ナースステーションでの入院手続き

 

聞かれた事

  • 患者の既往症、アレルギーの有無
  • 緊急連絡先
  • 暴れる等の時の拘束の許可
  • 宗教的な輸血の有無
  • 研修生の許可

 

何しろ結婚して家を出た後

切迫早産時に2ヶ月 実家で安静になった以外は

共に暮らしたことがありません。

 

既往症は

それまでに 聞いていたうろ覚えな内容になりました^^;

 

離れて暮らしていると

こういう確認が難しいのを 痛感しました。

 

まとめ |  できれば誰かと一緒に

 

絶対 パニクリます。

誰かいるだけで 助言や指摘をいただけるので。

 

非日常は突然やってきます。

老親のことは常に頭の隅にありましたが

 

印鑑はしまったぁぁぁでした。

皆さまもお忘れなく!

 


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