生活編

閉経はスッキリと終わりません。前後には様々な症状がでます。【体験談】

 

こんにちは。今年 還暦になるyaeです。

 

閉経って聞くと

 

女性でなくなってしまうとか

もうオワコンとか 感じてしまう方も

いらっしゃると思いますが

 

あのっ

煩わしいっ

月1の訪問者と

 

さよならできるのですよ♪

 

ポジティブに考えると

いつでも 温泉計画がたてられます^-^

 

今回は

閉経って実際 どう迎えるのかというのを

体験談としてお話しします。

 

閉経時期の生活状態

 

50の声を聞き始めると

まず更年期の症状が出てきます。

 

火照りや気持ちの落ち込み、やる気の減少などですが

 

これは

女性ホルモンの分泌が 少なくなる時期と

生活の変化の時期が 重なることが多いからです。

 

子育てのメドがついたり

定年というのが

目に入り始めます。

 

お孫さんが出来て

生活が変わった方も いらっしゃるでしょう。

 

若い頃の様には

キビキビと動けなくなり

 

気持ちは40代よ!と思っていても

老眼は 容赦なく襲い掛かります。

 

この忙しない時期に

カウントダウンが始まるのが

 

閉経なのです。

 

 

"閉経"の定義は「1年間生理がこないこと」

 

私の場合

53歳から11ヶ月間 生理がありませんでした。

 

初潮から閉経まで だいたい40年といわれてますので

 

13歳から40年かぁ

じゃあそろそろかなと 思っていたのです。

 

そしたら

なんと12ヶ月目に 生理が!

 

そしてまた1年待つこととなりました。(うわぁぁ)

 

その間も

スッキリ なにごともない時もあれば

 

下腹部痛で 夜起きる時もあります。

 

生理痛のように四六時中

シクシクする日もありました。

 

でも おりものも経血もないのです。

 

今まで コンスタントに来ていたものが

終焉を迎えるには

 

身体の方も 様々に準備がいるのだろうと思います。

 

閉経が確定した時にしたこと

 

目出度く それから1年たって

55歳になった時に 閉経でしょうと先生に言われました。

 

(あぁ・・長かった)

 

その時 先生が

一度 子宮体ガンの検査をしておこうかと提案されました。

 

頸がん検査は毎年やっていますが

体ガン検査とは 色々悪名(笑)が高いものです。

 

痛い。

うにょうにょ気持ち悪い。

耐えられない人もいる。

 

・・と 先生自ら言うので

どうしようかと 思ったのですが

 

閉経の時点で 大丈夫なのかどうか

知っておくほうが 安心かもしれないと思って

 

受けることにしました。

 

子宮体ガン検査と結果

 

痛いというより 気持ち悪い感覚でした。

頸部と違って 子宮の奥を何か所も採取するのです。

 

腹式呼吸でパっとお腹に 息を吸い込み

ゆーーーっくり息を 吐きだすようにして

 

身体を 緊張させないようにしました。

 

痛みと言うのは 力が入れば入るほど

強く感じるものなので。

 

太極拳の呼吸が生きた形です。

 

後日 結果を聞きに行ったのですが

 

「前ガン状態かな」

 

えぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーっ

 

「いや 大方の人はそうなんですよ」

「そこから 本当に悪くなる人は1~2割だから」

 

は・・はぁ(ドキドキ)

 

「毎年は 体ガン検査をしなくていいけど」

「出血があったら 出血している内にすぐに来ること。いいね?

 

そう念を押されました。

 

年齢的に 頸がんより体ガンの方が

多くなる時期なので

 

必ず守ろうと思います。

 

 閉経に至るまでの数年  体調の変化はあります

 

 

残念ながら

生理は スッキリ終わってくれません。

 

何年もかけて

身体の機能を 閉経に持って行っているのだと思えば

 

時間がかかるのも 然りと思います。

下腹部痛や生理痛のような現象もあります。

 

婦人科の先生と 意思疎通ができると

こちらとしても

当然 初めての事ですので

 

気持ちが落ち着き 安心感が得られますよ。

 

現在

 

幸い その後出血もなく

年に一度の 子宮頸ガン検診で済んでいます。

 

先日 色のついたおりものがあったので

すわっと驚いて 駆け込んだのですが

 

出血とおりものは別問題だから

ずっと続くのでなければ

問題はないですよ。と言われました。(ほっ)

 

とはいえ ナプキンとの生活が

なくなったわけでは ないのですけどね。

 

尿漏れ防止の方で(^^;

 

女性であれば 誰もが通る道です。

私は こういう経過を経て閉経を迎えました。

 

参考になれば幸いです。

 

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