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子育て編

子供から忘れ物を学校に持ってきてと連絡を受けたら

投稿日:2020年2月26日 更新日:

子供から忘れ物を持ってきてと頼まれたら

 

忘れ物は誰しもがします。

小学校の低学年であれば その数は多くても当たり前です。

ですが 連絡があった時にどうすればいいかといえば

行かない方がいいでしょう

 

実話なのですけど

小学校に入った一学期に子供から電話がかかってきました。

 

「〇〇を忘れてしまったんだけど 先生がお母さんに持ってきてもらってって」

 

ご丁寧に公衆電話をかけるための10円も貸してくれたそう。

 

一瞬「?」と思った後

流石に集金の類だとマズイかなと思って聞いたら

プリントだというので

 

「忘れたあなたが悪いので 私は持っていきません。先生にそう伝えて」

と断りました。

 

先日ひょんなことからこの話が出た時に 今はいい大人になった子が

最初に思い知ったから…と言ってました。

覚えていたんですね。

 

(「思い知った」というセリフから苦い記憶にもなっているのだろうなと思いますが)

 

当時、先生からは「厳しいお母さんね」と言われたそうですが

一般的な対応ではないかと思います。

 

迷惑をこうむるのは周りの人々です

 

かわいそうという方もいるとは思いますが、

かわいそうなのは寧ろ周りで

  • 教科書や文具を忘れたら隣の子が世話をしないといけない
  • 給食着を忘れたら配膳ができない
  • 揃わないプリントで作業が滞ってしまうのは先生の方

 

自分が忘れ物をすると 赤面するほど恥ずかしいですが

そのしわ寄せは周りに及んでしまう。

 

それがわかれば 毎日の支度も以前より集中するだろうし

仮にまた忘れ物をしても 自分で対処しようとするでしょう。

 

決して"かわいそう"ではないと思います。

 

まとめ

 

自分を振り返ると

  • 体操着を忘れて私服で一人悪目立ちする
  • 上履きを忘れて職員室に来客用のスリッパを貸してもらいに行く
  • どうしてもその教科書が一人一冊いるという時は隣のクラスに借りに行った

 

等々どれもこれも恥ずかしい思い出です。

 

内容の詳細は覚えていなくても感情の記憶はすぐに思いだせるほど。

でも

自分で何とかしようと考えたり わからなければアドバイスをもらったりしたわけで

 

悪い経験ではなかったなと思うのですよ。

ですから

 

「持っていかない」選択肢も忘れないようにしてください。

 



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