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公共交通機関の利用中に子供を叱る時に気を付けること

子育て編

子供の叱り方

皆が静かにしている公共交通機関で

子供が騒ぎ出すと気が気でありませんが

 

せっかくの経験ですから きちんと注意できるといいですよね。

やってはいけない理由を正確に伝えましょう

 

よく聞くのが

「ほら おばさんに怒られるわよ。静かにしなさい」

 

類似パターンで

「あそこのおじさんが睨んでいるから、静かにしなさい」

 

おばさんもおじさんも全く悪くないのに 悪者にされています。

 

静かにしないといけない理由が入っていないのですね。

電車やバスに乗り慣れていない子供は 興味津々で落ち着きがありません。

 

興味を持つことは 喜ばしいのですけれど

ルールは教えないといけないと思います。

 

公共交通機関に乗る前にしておくこと

 

子供と約束をする

 

自分の家じゃないというのと

皆で使う場所では静かに、話すときも小さい声でということを

事前に話して約束をしましょう。

 

守れなかった時は

 

その場で諭しましょう。

 

「約束したよね。大きな声で話さない。静かにしてようねって」

「皆、静かにしているでしょう? ひとりで騒いだらおかしいな」

 

こんな風に言うのがいいのではと思います。

もちろん大きな声ではなく小さな声がいいです。

 

ついつい 騒ぐ子供を静かにさせようと

(そして周りの視線も過敏なほどに気になる)

 

おじさん、おばさんが出てきてしまうのはよく分かります。

でも それでは

 

何故怒られているのか 本当の理由がわかりません。

もちろん一度で 理解できるわけもなく

 

根気よく 機会がある度に繰り返し教える必要はあるでしょう。

しかも今の車社会ですと 機会は以前より少ないです。

 

ですから

 

スマホは我慢しましょう

 

できれば就学前のお子様の場合は

目を離さずに同じ目線で 寄り添って欲しいと思います。

 

スマホをずっと眺めている方も よく見かけますが

予期しない行動をした時に 対応が遅れるのではないでしょうか。

 

子供は良くも悪くもあざといものです。

 

自分を見ていないというのがわかると

気を引くために騒いだりもします。

 

子供が騒ぐ遠因を保護者が作ってはいけません

 

褒めるのも叱るのも”その時”に

 

事前にした約束がちゃんと守れた時は 降りた後にすぐ

 

「静かにできたね」

「すごいね。びっくりしちゃった!」

 

等々 多少オーバー気味でも褒めてください。

 

その場、その時に言わないと伝わらないのが子供です。

 

ですから親の方も普段から

こういう時はこう言おうと 少しでもシミュレーションをしておくと

 

咄嗟にスムーズに言葉にできると思います。

 

とはいえ
当時は周りの視線にビビリまくりでした。

車内での諭しも子供に向けてというよりは周りの人に納得してもらうために叱るような感じがあったなと思い出します。子連れ時の周りの視線て どうしてあんなに過敏に感じてしまうのでしょうね。

せめて今は微笑ましく眺められるようにと思っています。

子育て編
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