介護の小話

ケアマネージャーは本契約前はすぐに動いてはくれません

 

それは

介護者との顔合わせ、面談を繰り返して

人となりや今までの人生のバックボーンを把握し

 

その上でケアプランを考えるからです。 さらに

 

ケアマネージャーは一人で30人は担当しています

 

家族側にとっては唯一の方になりますが

ケアマネージャーからみれば

 

30人の内の一人にすぎないのです。

 

それを忘れてはいけません。

学校における担任の先生みたいなものですね。

 

メモ

認知症の本を読むと

"ケアマネージャーに連絡してこうしてもらった"

"どうにもならなくなって電話して来てもらった"

など 介護全般で助けてくれるイメージがありますが

それも 契約がすんでいればのお話です。

 

ケアマネの本契約までの道のりは長い

 

ケアマネージャーは各自治体に置いてある

介護サービス事業者ガイドブック『ハートページ』 

自ら電話をして探すこともできますが

(ハートページは無料でいただけます)

 

評判も父との相性?もわからないので

父を知っている 地域包括支援センターの方にお願いしました。

 

10日ほど経って

人選をしましたと連絡があり

 

今月の始めに兄と私が顔合わせをし

その足で父にも会っていただきました。

 

メモ

父のよそ行き顔(一人称が 俺→僕)ったら

元々営業畑の長い人なので 話はするわ合わせるわ盛るわと

サービス精神旺盛でいて よそ者感満載でした。

いきなり 知らない人がくれば仕方のない事ですが

事前に言い含めても忘れてしまうので。

 

しかし

その後 ケアマネージャーからは1週間 連絡はなく

20日後に再訪問の時は

父はまた同じ話を繰り返していました。

 

顔合わせからそろそろ1ヶ月経ちますが

思うようには進展していません。

 

まとめ・ケアマネの本契約は時間がかかります

 

介護全般に言える事ですが

物事は急に改善はされません。

 

でも

必ず落ち着くそうです。

 

そしてそれには

3ヶ月~半年要するのだとか!

 

当事者とすれば気が遠くなりますね…

 

 

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